アイスクリームと外人ボーイ

3月 16th, 2014

用事で岡山から上京した友達に会いました。何年ぶりでしょう。ずいぶんに会ってなかったです。

久しぶりに会って、喋ることが止まらなくて、ご飯屋さんは一軒が終わって、二軒目でも行こうとして、おしゃれなバーでも行ってみたことにしました。

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建物に2階にあるバーに入る前に、下の1階のお店で美味しそうなアイスクリームを買ってしまいました。それを舐めながら、バーに入ったら、イケメンの外人ボーイは先ず私達を席に案内しました。席について、オーダーが終わったら、まったく素振りをみせなかった外人ボーイは急に怒られました「ここは、持ち込みのアイスクリームはダメです」。

なんですって?確かに持ち込みは悪いですが、そういうことでしたら、店に入る前に言ってくれないと、オーダーしてから怒られることっておかしくない?!と思いながら、「はい、すみません。じゃ、店を出たほうがいいですね」と聞いたら、「今回だけはいいです」と言われました。

まぁ、オーダーもしたし、さっさとアイスクリームを食べ終わったら、外人ボーイはまたメニュを持って現れました、「うちにも美味しいアイスクリームがありますよ」

持ち込みしたこっちは悪いから、なんならアイスもう1つ注文しようかと、ウィスキーのアイスクリームをオーダーしました。

アイスクリームを出たか、外人ボーイはやっと他のテーブルに行きました。

やっと、友達と話ができ、それから色々とおしゃべりができ、よかったです。

今思えば、外人ボーイはうっとうしかったかもしれません。



良い週末

2月 23th, 2014

一日、一日はとっても短いものだと思います。

平日は働くと、いつもの時間に起き、出社し、家に帰り、寝るという日常の流れです。冬物を閉まって、春物を出さないと思い、週末にやるしかないです。洗濯ものは溜まっているから、週末にやることにします。

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金曜日になると、友達に会って、カラオケに行って、あぁ、明日は休みだから、遅く遊んでも気にしないんですね。遅く家に帰ったら、ゆっくりお風呂を入って、深夜番組を見て、すっかり真夜中になってしまいました。ぐっすり寝て、目を覚めれば、すっかり土曜日の昼になってしまいました。

でも、一週間分に足りなかった睡眠が取り戻した気がしずつ、午前中の時間がもったいないと思う自分もどこかにいます。

もう、昼だし、のんびりご飯を食べてから、掃除、洗濯をして、たまったドラマを見てたら、もう夕方です。今日は一日中、一歩も外に出てないですね。でも、まだ土曜日だし、明日はまた一日があるからと自分に言い聞かせ、家でのんびりと、ごろごろとする幸せをしみじみと深く感じています。

日曜こそ、ちゃんと外にでようと決め、土曜の夜はまたテレビを見ながら、遅く就寝します。

結局日曜は土曜のデジャブーのように同じことを繰り返して、本を読んで、ぼっとして、昼寝までして、一日が終わりました。寝る前に、ふっと思い出して、あっ!冬物はそのままになっている。春物は出さないと。

でも、明日は仕事があるから、今日はもう寝ます。このミッションは来週末に絶対実行すると思い立ちます。

もっと有意義に週末を過ごしたいという思いは山々ですが、これはこれで、私にとって良い週末になるものです。今日も良い夢を見て、明日又仕事を頑張ろう~



かちかち山

2月 4th, 2014

残酷なタヌキに残酷な手段を使って、復讐するウサギの話は「かちかち山」の後半の話です。

ウサギはタヌキを萱刈りに誘い出して、タヌキは暇つぶしと思い、喜んでウサギについていきました。萱狩りが終えて、帰り道にウサギは足が痛いと言い出し、タヌキはウサギを萱ごとを背負うことにしました。

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タヌキの背中に乗ったウサギは、火打石で火を出そうとします。その火打石でかちかちやっている音が「かちかち山」のタイトルとなりました。

静かの山奥にかちかちの響きが、背中に萱で火をつけられることを想像すれば、本当に恐ろしいです。

刈った萱を体にきつくつけられたタヌキは、燃えた萱を振り下ろそうとしても、なかなかできずに、背中がしっかり焼かれました。

ウサギは別のウサギを装って、タヌキのうちに行き、火傷用の薬を塗ってあげることにしました。しかし、その火傷の薬は味噌に酢を作るたでの葉の混ぜ物でした。火傷に酢や味噌をつければ、死んだ方がましな痛みになるでしょう。

気絶しながら、やっと川に辿り着いたタヌキは背中を洗い、やっと一命を取り戻したのに、また、ウサギに騙されて、泥の舟を乗せられてしまいました。川に沈みかけたタヌキを竿で突きながら、「ほうら、ほうら、早くつかまれ、タヌキどん、早くつかまれ、タヌキどん」とウサギは笑います。

最後、タヌキから切り取った皮を眺めながら、楽しくタヌキ汁を飲むおじいさんとウサギがいました。

タヌキは残忍の手口で、おじいちゃんとおばあちゃんにしたことは決して許せない行為でしたが、ウサギは長々時間をかけ、タヌキに復讐する気持が分からなくもないです。要する、この物語は、悪を制するのは悪しかないということを言いたいですね。



怖い話

2月 2nd, 2014

「かちかち山」って話は小さい頃、聞いたことがあります。売る覚えで、確かに、ウサギがタヌキを懲らしめるために、背中に火を付ける話のようなストーリですね。

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この前、たまたま昔の本を見つけて、「かちかち山」の話を読み返しましたら、ぞっとしました。

ある日、おじいちゃんは畑仕事していましたら、畑を荒らすタヌキを現れました。おじいちゃんはタヌキを捕まえて、おばあちゃんのいる台所にタヌキを逆さまに釣り縛って、「タヌキ汁を作ってくれ」と頼みました。おじいちゃんはまた畑に出ている間に、おばあちゃんはタヌキの口車に乗せられ、タヌキの縄を解けてしまいました。そのせいで、おばあちゃんはタヌキに棒で殴られ、頭蓋骨が陥没しました。

死んだおばあちゃんの顔を皮ごと切り取ったタヌキは、おばあちゃんの顔の皮が自分の顔にかぶせ、おばあちゃんの肉をちぎっとり、煮た汁をおじいちゃんに食べさせました。

おいしい、おいしいと言いながら、おばあちゃん汁を完食したおじちゃんの目の前で、タヌキはおばあちゃんの顔皮を脱ぎ捨て、「おばあちゃん汁を食った、アハハハ」と笑いながら、逃げました。

おじいちゃんは台所にあるおばあちゃんのばらばら死体を見て、大泣きして、その泣き声を聞いて駆けつけてきたウサギがおじいちゃんの話を聞いたら、おじいちゃんとおばあちゃんのために復讐する決心をしたという前半のストーリは、えぐかったです。

顔の皮を切り取られたばあちゃんの顔が、目玉だけが残されて、血まみれで、ぐちゃぐちゃで、おぞましさは想像しただけで、戦慄が走りますね。

子供の頃が聞いた話はこんなでしたっけ?あぁ~怖かった!